ゴンタな我が家

フンガフフ

竹輪と餅の桜茶碗蒸し

“茶わん蒸しってあまり冒険しない食べ物じゃないですか?
私も、母から教わった茶わん蒸しをいつも作るので、冒険ってしたことがありませんでした。

以前、料理教室で教わった春らしい茶わん蒸しが、鯛と桜の茶わん蒸しでした。
捌いた鯛(刺身でもOK)一切れと、桜の葉で包んだひと口大のお餅が具になります。
最後に桜の塩漬けを乗せて蒸すのです。

私の場合、茶わん蒸しは作ろうと気合いを入れて作るものではありません。
お客様に食べて頂く時は、海老や銀杏や干し椎茸などの具をしっかり購入します。
しかし、家で食べる時はあと一品プラスしたいという時の思いつきメニューなので、わざわざ材料を調達することがありません。

この時は、料理教室で作ったものをアレンジして、竹輪とお餅とかまぼこを入れました。
スナップエンドウがあったので、三つ葉ではなくスナップエンドウを浮かべて。
お餅を巻くのは、塩漬けにしてストックしてある大葉です。
竹輪はものすごく出汁が出るので、かまぼこよりも味がいいですよ!
鯛には劣りますが(笑)。

桜の塩漬けは、春には必ず購入するので、この時期だけは使用が出来ます。
旦那が嫌いなので、私の分だけに浮かべますけど。

茶わん蒸しは、スープの代わりとして食べられるものなので、私は柔らかめに仕上げます。
卵1個に対して出汁が150~200ccくらいです。
正確に量ったことはないですけどねf^_^;
これを食べると、日本人で良かったとつくづく思います。”

posted by admin in マイブログ and have コメントは受け付けていません。

一人ご飯はコレ!

久々に一人で夜ごはんを食べることになったので、簡単にできる手抜き料理にしました。
今日の一人ご飯メニューはコレです!!

013一人ご飯はコレ!

お好み焼きです(*^_^*)おいしそうですよね?一人なのに二人前焼いてしまいました。
お好み焼きの素を使いました。なので、生地にはキャベツの千切りと水、それからお好み焼きの素についていた天かすを入れただけ!!

トッピングは一枚目にはオーソドックスに豚肉だけを乗せました。お肉が焼けるいい匂いにお腹も鳴ります。
そして二枚目には豚肉とチーズも一緒に乗せましたよ。
チーズが溶けて最終的にはよくわからない状態になってしまいましたが・・・(^_^;)

それでも、味は絶品!!二人分を綺麗に平らげました。お腹パンパンです。お好み焼きと一緒に梅酒のロックも飲みました。
梅酒とお好み焼き、意外な組み合わせかもしれませんがとってもおいしかったです。
誰もいないのをいいことに、焼きたてが食べたかった私は台所で立って食べるという人にはとても見せられないディナーとなりました。

やはりお好み焼きは焼きたて熱々の状態で食べるのが一番おいしいなと改めて感じましたね。
久々の一人ご飯もなかなかいいものでした。次はもんじゃも食べたいな~!!

もんじゃといえば、秘書代行の仕事帰りに食べたもんじゃがおいしかったです。
あまりのおいしさに仕事の疲れも吹っ飛びました。
工夫して、その時よりおいしいもんじゃを作りたいです。

posted by admin in マイブログ and have コメントは受け付けていません。

0歳からの音楽会でリフレッシュ

先日、1歳半になる娘と一緒に『0歳からの音楽会』に行ってきました。

実は、『0歳からOK』という音楽会には、
娘が9ヵ月になる頃からすでに6回くらいは足をはこんでいます。

初めて行ったのは、双子の男の子を持つママさんが歌うというもので、
公民館の1部屋にゴザを広げて、真ん中に子供用のオモチャもあったり、とてもアットホームなものでした。

小さな子供がいると、どうしても簡単には外出できなくてちょっと困りますよね。
ましてや趣味の音楽を聴きに出掛けるなんて・・・というママ心をわかっている方の音楽会が最近増えてきていて大変助かっています。
曲目も子供の好きな絵本『はらぺこあおむし』を見せながら歌ってくれたり、ジブリやアニメの誰もが耳にしたことのある子供曲や、
ママの心に「ジーン」とくるような曲ばかりで、あっという間に時間は過ぎました。

それ以外にも、ズーラシアンブラスのものやフルーツシエスタなど、
本格的な楽器を使った0歳からの音楽会にも行ってみました。
どの音楽会も、授乳室やオムツ替えスペースなどもあったりと、
とにかく子供が多少騒いでもお互い様という場なのが気持ちが楽で、
私自身もとても楽しむことができました。

私に似たのか娘も音楽が好きなので、
拍手をしたり、知っている曲だと体をクネクネ踊ったりと、
今まで1度も「ぐずる」ことなく過ごしてきました。

ただ、主催がリトミック教室という0歳からの音楽会に行ったときは、
もっと子供が好きそうな曲が多くやるのかな?と思ったら、
「声楽やってます!」といった感じの先生の歌声披露などが多く、
それは少し残念でした。まぁ私のチェックミスですけど・・・。

ママも子供と公園ばかりではなく、
たまには音楽などでリフレッシュもとても良いなと思います。

ちなみに、0歳からの音楽会はだいたいが3歳以上(席が必要になる頃から)は有料ですが、
0歳は無料だったり、大人も主婦の息抜きに嬉しい千円とかとてもお手頃価格なのもおすすめポイントです。
リーズナブルなのはいいですよね。
今度フィットハイブリッドを購入したくて貯金中なので、無料やリーズナブルなものは助かります。
別にお金をかけなくても、色々と子供と楽しむ方法はありますしね。
皆さんも探してみてください♪

posted by admin in マイブログ and have コメントは受け付けていません。

アカデミー賞脚本家が新聞に出ていたこと

朝日新聞の朝刊2面に、
「元ストリッパーのアカデミー賞脚本家」という見出しで、ディアブロ・コディさんが紹介されていた。
読む人の興味を引くための見出しなんだろうし、映画にも出ていた紹介の仕方ではあった。
ただ個人的には、映画「JUNO」の脚本家、と紹介してくれた方がピンときたはず。

「JUNO」を見たのは、本当に偶然だった。
昼間の映画番組で放送された映画で、面白くなければやめよう、
という非常に失礼な気持ちで録画をしたのだが・・・。
これが録画をしている最中、テレビをつけてこの映画を見始めたら、ものすごく面白かった。
極端な言い方をすると見る側に、本当に負担にならない映画。
つまらないところ、見ている方が照れてしまうようなところ、痛々しく感じてしまうところなど、
見ている側の気持ちが不調和音を起こしてしまうようなところのない映画だった。

内容は16才の女の子に子どもが出来て、
相手は同級生だけれど恋人ではなくて、
友達と養子に出せる美男美女のお金持ちのカップルを捜しあてる、という流れ。
これだけ書くと、重々しい感じがするけれど、
初っ端から主人公の女の子が妊娠検査薬を何度もお店で買っては試す、
という周囲にもまるわかりで、本人もかなりオープンな状態。
主人公の女の子は変に大人っぽくなくて、
日本の女の子がみても共感できるようなかわいい感じ。
前向きでパワフルで、でも繊細さを持ち合わせている魅力的な女の子が、
等身大で描かれていた。 
余計な重さを持たせず、ずんずん前進していくこの映画は、
いかにその裏で悩んだり迷ったりした経験のある人が、
それを力に変えていく過程を経たかが想像出来た。

そんな「もっとちゃんとした気持ちで臨むべき映画だった」
と反省するくらい良いと思えた映画だったので、
ディアブロ・コディさんの記事は見落とさなくて、本当に良かった。
 
先月の25日から、「ヤング≒アダルト」が公開されると、遅ればせながらこの記事を読んで知った。

たくさんのものを見て抽出された感性でつくられていく映画を見るのは、
本当に贅沢なことだな、と思う。

posted by admin in 未分類 and have No Comments