子どもに説明するのが難しいマナー

gooランキングに「子どもには見せたくない大人のマナー違反ランキング」という記事がありました。
子どもが一番真似するのは親や身内の行動です。
私は姪が成長するにつれて、「この話し方は、確実に私たちの真似をしているな」と感じることが多くなってきました。
自分では毎日使っている言葉でも、子どもが発するとドキッとしてしまいます。
気を付けなければいけないと思いつつ、直らないのが悲しいです。

1位:ゴミのポイ捨て
これは外でのポイ捨てを言っているかもしれませんが、家の中でも言えることです。
横着な私はよくやります。
ゴミ箱に向かってポイッと投げ捨ててしまうことが…。
少し歩けばいいだけなのに、ついついそれが楽でやってしまうのです。
外れることもあって最終的には普通に捨てるのですが、子どもだって楽しいと思って真似をします。
「しまった!」と思った時には遅く、「やめなさい」と注意したって止めるわけがないです。
大人がやっているのだから( ̄_ ̄|||)

2位:店員に横柄な態度
我が家にはこういう大人はいないのですが、外で食事をすると絶対に1人はいます。
子どもはこういう悪い事を学びやすいですからね。
反面教師にしてくれればいいのですが、時々「それはどこで覚えた?」というようなことをするので見せたくはありません。

3位:他人の陰口
本当にこれはいけませんね。
お母さん同士で陰口を叩いている人を見掛けますが、大体子どもも同じようなことをしています。

4位:列の割り込み
私が子どもを連れて歩いている時にやられたらすかさず「並んでいるんですけど」と冷え切った目で言ってしまいます。
それもどうかと思いますが、「どうしてあの人は突然入ってきたの?」などと聞かれても上手に答えられません。
いけないことをどうしていけないかを教えるのは結構難しいものです。

5位:大人同士のケンカ
大人の喧嘩はえげつないですからね。
見せたくはないですが、避けられないものでもあります。

6位:歩きタバコ
これは見せたくないというよりも、絶対にやってもらいたくないです。
歩きタバコをしている人は気付いていないのでしょうか?
ちょうど子どもの顔の辺りに火があるってことを。
自転車に乗りながら吸っている人もいるので、時々水を掛けたくなってくるほどイライラすることがあります。
どう責任を取ってくれるのでしょうね?
自治体に任せないで、法律で罰してしまえばいいのにと思います。

7位:遅刻
これは見せようがないですよね?
どういう時に見せるものなのでしょうか?

8位:電車内の携帯通話
大人がやっていたら、どうしてマナー違反なのかを説明するのが難しいです。
「人に迷惑を掛けるから」と言っても、何がどう迷惑なのかを説明するのが難しいと思ってしまいます。

9位:電車内の飲食
これは難しいところですよね?
「新幹線や特急はなんで飲食してもいいの?」と聞かれたら、答えに困ってしまいます。
みっともないとは思いますが、やってはいけないという決まりもないので怖いです。

10位:駆け込み乗車
これは、列車が遅れるということで他人に迷惑を掛けますからね。

法律で決まっているならまだしも、そうではない場合に子どもに説明するのは難しいものです。
マナーって一体何でしょうね?

私ってブスなの?!

gooランキングに「残念ながら自分に当てはまる宝塚の『ブスの25箇条』ランキング」という記事がありました。
宝塚には「ブスの25箇条」というものがあるらしいです。
どういう人のことを“ブス”と捉えているのかが非常に気になりました。

1位:自信がない
意外にも1位がこれでした。
私は無意味に自信があって怖いのですが、世の中の女性は自信がない人が多いのですね!
どうしてそんなに自信がないのでしょうか?

2位:悲観的に物事を考える
これも意外な結果だなと思ってしまいました。
バイオリズムというものが存在する限り、悲観的になってしまうこともあります。
でも、毎日悲観的でもいられません。
もし常に悲観的であるとするならば、それはある意味病気かもしれません。

3位:グチをこぼす
グチをこぼしていると、悪い気しか入って来ません。
全く言わないということはありませんが、極力言わないような努力はしています。
言いそうな時は、とにかく寝るに限りますね。

4位:なんでもないことにキズつく
これは悲観的に考える人に起こりやすいかもしれません。
あまりに酷いと、人も寄って来なくなります。

5位:他人をうらむ
恨んでも何もいいことはないですよね?
無駄な時間という気がします。

6位:他人にシットする
嫉妬はよくしますが、これほど醜い心はありません。
分かっているのにやめられません。
ブスと言われるのも分かります。

7位:希望や信念がない
希望も信念もなく生きていたら、何も楽しいことがないような気がします。

8位:目が輝いていない
これは他人が決めることだと思いますが、やりたいことを実現しようとしている時は目が輝いていますよね!
子どもみたいな目になっている大人は魅力的です。

9位:精気がない
これは今すぐ病院に行った方がいいレベルかもしれません。

10位:笑顔がない
毎日が楽しいことだらけなので、笑顔がないというのは信じられません。
笑えなくなった時期はありましたけどね。

私はこの10位以内に入っているものだったら、6位が当てはまります。
25箇条で当てはまるなと思ったのは以下のものです。

■自分が正しいと信じこんでいる
自分が正しいと思っているので、他人とバッティングすることがよくあります。
これでもだいぶ良くなった方で、「こういう考え方もあるのか」と思えるようにはなりましたけどね。

■責任転嫁がうまい
「○○のせいだ」とすぐ人のせいにします。
その9割は旦那のせいなのですが…(笑)。
よく叱られます。

■他人を信じない
信じないことにしています。
裏切られるのが怖いから…。

■人のアドバイスや忠告を受け入れない
これに関しては、最近は出来るようになりましたがまだまだですね。

美人にならなくてもいいですが、せめて活き活きとしていたいものです。

やっぱりバニラ

夏のオヤツといえば、やっぱりアイス!

夏になると冷凍庫の一部分が確保され、そこがアイス置き場になります。
今は色々なアイスが出ていますし、買う時に迷いますよねー。
でも色々と試すものの、やっぱり最終に辿りつく場所は・・・バニラです!(^^)!

前に雑誌で読んだことがあります。
バニラ好きはオッサンの証だと・・・
なんでも統計をとったところ、
世の中でいちばんバニラを支持する年代が多いのが年輩男性だそうです。
ということは、我が家は全員オッサンの気が強いということ!?

いやいや、そんなことないですよね。
やっぱり何においても、シンプル is BEST なのだと思います。
バニラよ、永遠なれ!!

ちなみに我が家がよく食べているバニラアイスは、セブンイレブンのプレミアムバー。
濃厚なバニラ&クリーム感がほかに類をみない素晴らしさです。
ロッテさんのバニラバーとか似たようなものもありますけどね、全然違う。
バニラバーは牛乳ですが、プレミアムバーはクリームといった違いです。
プレミアムバーは10本入って198円、安いですから是非お試しくださ~い☆

そうそう、夏といえば我が家のゴーヤが初収穫。
上がぐんぐん伸び、そちらにばかり気を取られていたら、
なんと足元で黄色く完熟状態になっているゴーヤがあり見逃していました。
しかも小さい・・・
一緒に収穫したミニトマト(こちらも小さめ)と比べると小ささが分かりますかね?

ゴーヤというと緑が食べごろと思うかもしれませんが、実は完熟でも食べられます。
逆に苦みが苦手な場合は熟してからの方が良い。
実は柔らかく崩れやすくなりますが、苦味はほとんどなくなっています。
調理で崩さないように気をつければ、緑に黄色の加わって目にも涼しい食卓になりますよ。
ゴーヤならツナと相性が良いので、ぜひお試しください!!

趣味、映画鑑賞です

映画が好きでした。
いや、今は観る時間がないのですが、今でも好きです。
そして時々、Gyao!さんを利用します。
無料配信されている映画が、名作、あるいは隠れた名作だったりします。

最近、観たものを少しご紹介しますね。

「クワイエットルームへようこそ」
主演は内田有紀さん。
これはなかなか衝撃的で良かったですよ。
ある朝、目覚めると精神科の個室で身動きとれない状態だった主人公。
経緯を思い出しつつ、ほかの精神科患者との交流を通じて様々な思いを巡らせます。
もちろんフィクションなんですけど、
そうそうたる役者さんが迫真の演技で創り上げる精神科病棟はなかなかのもの。
蒼井優ちゃん、大竹しのぶさん、看護師役ではりょうの冷淡ぶりもスゴイです。
お勧め度:☆☆☆(サイコー!)

「中国の植物学者の娘たち」
中国映画の雰囲気が好きなので、観てみました。
すると意外や意外、フランスとカナダの合作だそうで女性同士の同性愛がテーマでした。
そのせいか、私が好きな中国映画独特の雰囲気はこの映画になかったですね。
お国柄や時代が反映されている映画でしたが、なんだか観て思い気分になりました・・・
なので、☆ひとつ・・・ちなみに撮影は中国で許可がおりず、ベトナムだそうです。

「キッチン・ストーリー」
ノルウェーとスウェーデンの合作映画。
独身男性のキッチンでの動線を観察し研究する、
そんなユニークなテーマのもとにストーリーが展開します。
質素な生活の様子からは北欧ならではの雰囲気を感じ取ることができます。
ストーリーの展開上、出てくるのはほぼお爺ちゃんかオッサン・・・
それでも爽やかに微笑ましく観られるのは、この映画が人間愛を描いているからですね。
シンプルな場面、構成の割には上手にまとまっている映画だなと思いました。
孤独を感じている人、生きるのに疲れた人、今のままの人生でいいのか悩んでいる人、
そんな悶々としている人達にはぜひ観ていただきたいと思います。
☆☆☆、☆みっつぅー!

私の映画好きは、きっと父の影響。
私の父も映画が好きな人で、今でもBSで多くの映画を観ています。
先日、お勧め映画がダビングされて届きました。

「クラッシュ」というやつが、人間模様が描かれていて考えさせられるそうです。
Gyao!ばっかり観てないで、先にこっちを見ないとね(苦笑)
また観たら、感想を書こうと思いまーす!

なんとなく○○を捨ててみること

アメーバニュースに「ちょっとムダな行動で超損してた!20代までに今すぐ捨てるべき4つの『なんとなく』」という記事がありました。
既に30代後半に突入してしまっていますが、20代のうちにこの「なんとなく」を捨てておけば良かったなと思ってしまいました。
でも、今からでも遅くない?
だから、今からでも捨てておいた方がいい4つの「なんとなく」を考察していきたいと思います。

■生活レベルを上げてみたい
これは今更どうにもならないという部分でもあります。
20代前半で450万前後の年収だった私は、一気に無駄遣い生活に突入していきました。
実家に住んでいたので家賃や光熱費は必要がありませんでした。
だから家には家賃並みのお金を入れ、月に10万の貯金をし、尚且つダイビングに明け暮れていました。
それで気が大きくなった私は、退職した時に結構貯まっていた貯金を大放出しました。
馬鹿ですね…。
そんなに稼げる時代は来ないかもしれないのに。
20代の後半は予想外の病気で働けない時が続きました。
ただ、今は最初から貯金の分はないものとして換算しています。
そうするとほとんど手元にお金がない状態になり、それでも意外と生活出来てしまうのが不思議です。
旦那の収入も極力使用しない方向で質素に生活をしていて、年に数回だけ豪遊するようにしています(笑)。

■他人と比べて幸せでいたい
他人と比較する気持ちがそれほど強くありませんでした。
学業においては競争心がありましたが、「自分は自分」といつも思っていたので、何が自分にとって幸せなのかというのは分かっていたと思います。
これは今でも変わりませんね。
他人と比べることほど馬鹿らしいことはありません。

■いつか必要になるかもしれない
これは20代に限らず多くの人にある気持ちなのではないでしょうか?
私も「いつか必要になるかも」とずっと手元に置いていました。
そのうち無駄なものだらけになって…。
物は出来るだけ捨てるようにしました。
1年使用していなければ何年経っても使用しません。
それからは、物も洋服も捨てるかオークションに出すようにしています。
これは情報に関しても同じようです。
自分の心に留めておくのではなく、必要としているであろう人に教えた方がいいということになるそうですよ!

■別になんでもいい
特に女性にありがちな「なんでもいい」という答えです。
自分の考えをしっかり発言することが必要だと書かれていました。
私はこれも出来ていましたね。
後から「あそこに行きたかった」「あれが食べたかった」と言いたくないので、聞かれたら「これかこれが食べたい」「あそこに行きたい」とはっきり言っていました。
言えないことよりも考えるのが面倒であることが問題のようなので、「なんでもいい」が沁みついている方は今すぐにでも捨ててみるといいかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
出来そうだけれど難しい4つだと思います。
今から実践してみてはいかがでしょうか?

番外編として、なんとなく、ではなく本当はすごく捨てたいものがあります。
何と言っても、お腹の脂肪!これはすぐにでもお腹やせダイエットで断捨離したいですよね。

My favorite flower is ・・・

私がいっちばん大好きな花が、満開の季節を迎えています。
幸いなことに群生している場所が近所にあるので、事あるごとに眺めに行きます。

蓮です。
本当は望遠で間近に撮りたかったんだけど、望遠レンズを忘れちゃった(>_<)
それでもやっぱり蓮はキレイだったので、まぁ良しとしたいと思います☆

なぜ蓮が好きになったかというと、たぶんアノ言葉です。
とっても落ち込んでいる時にある人が励ましてくれた言葉。
「蓮は泥の中にでも咲くんだよ」
それこそ泥沼の中でもがいていたような時期でしたから、
とても勇気づけられ、一瞬にして心に光が差し込んだのを覚えています。
心さえきちんと持っていれば、例え泥の中でも居続けられば花が咲くんだと・・・

日本では、蓮はそれこそ仏花として知られています。
泥の中でも花を咲かせるというのはまさに仏教の考えそのもので、
お仏壇の飾り物「常花じょうか」としても置かれているのが蓮ですよね。
実はとっても身近で、日本人に縁の深いお花なのかもしれません。

蓮について、もっと知りたいな~と調べたところによると。
7月の誕生花であり、季語。
花言葉は、雄弁・休養・沈着・神聖などがあるようです。
英語名はロータス・・・あ、そうだったのか!!
よくエステなどでロータスという言葉がありましたが、ようやく今つながりました。
ロータス効果=超撥水は、蓮の葉が水をはじく様子から来ているのですね!!

ちょっと色々と調べていたら、ステキな蓮グッズの画像がたんまり出てきました。
そこには、ずっと探していた寝室用のライトに向いていそうなステキなものも・・・
蓮型に彫られたライトの影が壁にうつり、ぼんやりと妖しい蓮が映し出されています。
・・・これはいい!!
まだまだステキな蓮グッズはいっぱい。
ちょっとこれからウィンドウショッピングしてきま~す♪

ちなみに蓮の言葉を私にくれたのは義父。
心を救ってくれた義父に、一生感謝しつづけないとね☆

弁当にまつわるエトセトラ

夏休みですが、ちょいちょい弁当な日々の我が家。
主人は変わらず毎日お弁当を持って会社へ出勤、
子どもたちは夏休みで在宅ですが、
週に1度は私の出勤日に留守番で、お昼を挟むのでお弁当をおいて出勤しています。

ということで、ある日のお弁当はこんな感じになりました。

この日は鶏五目御飯ですね~。
主人のお弁当だけ、大葉を散らせて色どりアップ。
色味が増えると美味しそうになるのはお弁当の鉄則ですから、いつもより美味しそうです。
あ、この日、お兄ちゃんだけは白ごはんですね。
シンブル・イズ・ベストな彼ですから、炊き込みより白米が好み。
白米にタラコふりかけ&大根の葉とジャコをトッピングしています。

ちなみに私が出勤の日は、子どものお昼はこんな感じ。
そして私のお昼はというと・・・
お昼を挟む勤務で昼休憩がないため、たいていは大きめオニギリ1個を持参しています。
食べる場所は、一段落したときに社用車の中で、もしくは帰宅の電車待ちのホーム・・・
あぁなんというドタバタな私のランチタイム(^_^;)
でも空腹ってやり過ごすと食べる機会を逃してしまいます。
そうなると夏ですし体力も持ちませんから、
こうしてでもお腹に何か食べ物をいれることは大事かな~って思ってます。

そうそう、先日はお弁当に関して吃驚なこともありました。
前日に、主人からメールで「明日は弁当いりませ~ん」の連絡。
しかし子どもたちはお留守番で弁当が必要なので用意し、冷蔵庫へいれておきました。
出勤前にお弁当を確認しようと冷蔵庫を開けると・・・ない!お兄ちゃんの弁当がない!
主人とお弁当箱を共用しているお兄ちゃん、
主人はいつもの習慣で間違えてお兄ちゃんのお弁当を持っていったのでした(>_<)
あえなくお兄ちゃんはお昼をコンビニで買うことに・・・
でも自分で買い物したことが楽しかったらしいので
よい経験が出来たとして、この主人の失態もチャラにしてあげようと思う私なのでした。

夏のお弁当作り、まだまだ頑張りますよ~☆

夏野菜

お野菜大好き一家の我が家です。
ベジタリアンではありませんが、ご飯メニューの大半が野菜です。
というか、ご飯メニューの大半が、野菜の肴だったりもします(笑)
あ、1人だけ違うかな。
幼稚園児の娘のみ、まだ少し食べ物に偏食がありますね・・・

とは言え、別メニューは作りません。
ですから、偏食や食べず嫌いがまだ多い娘も、野菜を食べるしかないのが我が家です。
お兄ちゃんも幼い時はそうでした。
でも無理強いせず、「食べてみよう」という本人のタイミングに合わせて、
好みのアレンジ(マヨネーズや醤油の調味料、揚げものやサラダなど)にしたり
出来たてを出すことで、少しずつ偏食をクリアしてきました。
今ではお陰で、鶏の唐揚げを残してまでも添えたサラダをお変わりするほど・・・
これって将来的な健康を考えても良いことですよね♪

そんな我が家では、キュウリとトマトを育てています。
あと子どもたちはまだ食べられませんが、大葉やルッコラといった薬味も夏には大活躍。
本当はもう少し手を広げて家庭菜園をしたいところですが、
やはり野菜も生き物、害虫や水やりなど手入れがそれなりに大変でして・・・
自分がワーキングウーマンでもあることを理由に、あまり手を広げないのでした(^_^;)

そんな中、息子がお絵描き教室でこんな絵を描いてきました。

なすび~☆
っていうか、おいおい、君はなすびが苦手なんじゃなかったかい?
それにしてもバックのレモンイエローが素敵だねぇ。
なすびの葉脈は実と同じ紫色なのですが、そこもしっかり観察して描けていました。
あまりにステキな「夏の絵」なので、玄関に飾ってみましたよ(*^_^*)

夏野菜って、濃い色が多くていいですよね。
いわゆるビタミンカラーというやつでしょうか。
季節になる野菜には、自然と季節に応じた栄養や効果が含まれています。
キュウリは身体を冷やし、トマトのリコピンは日焼けに良いんですよね♪
まだ偏食もある子どもたちですが、
少しずつ色々な野菜を食べられるようになるといいな!と心から願っています。

ホワイト・ヘア

なんか爽やかに聞こえる~英語で書くと。
ホワイト・ヘア=白髪ですけどね(笑)

なんだか本当に増えています。
先日、外出したときのこと。
その日は起床後の顔の浮腫みも少なく、メイクのノリも良く、
なんだかイイ感じに仕上がってモチベーション高くお出掛けしていたんですけどね。
化粧室でふと見た鏡で愕然。
いつもは見えない頭頂部の白髪が、光の加減で何本も見えたのです!
ガーン!ショック!!こんなに頭頂部に白髪が増えている!!!(*_*)

後頭部には前から白髪があったのです。
円形脱毛症になった場所の白髪ですから、大量にありました。
もちろん白髪染めはしていましたが、でも自分で見えないこともあり
ようやく大量の白髪を受け入れ始めていたのです。
「私もいい年だ、白髪も仕方ない」って・・・

それが、それが頭頂部に大量に!!
行きつけの美容師さんいわく、
頭頂部に白髪が出始めるというのは明らかに老化だそうです。
常に髪の毛が下向きに生え、髪の重みと頭皮のタルミで毛穴が下向きになることも
原因のひとつと言われているそうです。

ということで、頭皮マッサージを教わりました。
頭皮を持ちあげて毛穴の位置を戻すイメージでのマッサージが有効だそうです。
白髪って一般的には戻らないと言われていますが、
白髪が出始めた付近一帯をマッサージすることで初期なら戻るそうですよ!
これは頑張らねばね!(^^)!

いちおうほかに何か対策はないかと調べてみたところ、食でも気遣えるようです。
アボガド、黒ゴマがいいみたい。
さっそくランチに取り入れてみました~♪

昼から白ワイン付きでリラックス効果も高めてみました☆

白髪だけでなく、たるみも最近きになります。
だから、リフトアップを始めてみようかなんて思っていたりします。

年を重ねることが嫌にならないように、
白髪や老化でおこる現象とも上手に前向きに付き合えたらなって改めて思います。
夏は日焼け、シミ対策も今から大切ですよね!!

竹輪と餅の桜茶碗蒸し

“茶わん蒸しってあまり冒険しない食べ物じゃないですか?
私も、母から教わった茶わん蒸しをいつも作るので、冒険ってしたことがありませんでした。

以前、料理教室で教わった春らしい茶わん蒸しが、鯛と桜の茶わん蒸しでした。
捌いた鯛(刺身でもOK)一切れと、桜の葉で包んだひと口大のお餅が具になります。
最後に桜の塩漬けを乗せて蒸すのです。

私の場合、茶わん蒸しは作ろうと気合いを入れて作るものではありません。
お客様に食べて頂く時は、海老や銀杏や干し椎茸などの具をしっかり購入します。
しかし、家で食べる時はあと一品プラスしたいという時の思いつきメニューなので、わざわざ材料を調達することがありません。

この時は、料理教室で作ったものをアレンジして、竹輪とお餅とかまぼこを入れました。
スナップエンドウがあったので、三つ葉ではなくスナップエンドウを浮かべて。
お餅を巻くのは、塩漬けにしてストックしてある大葉です。
竹輪はものすごく出汁が出るので、かまぼこよりも味がいいですよ!
鯛には劣りますが(笑)。

桜の塩漬けは、春には必ず購入するので、この時期だけは使用が出来ます。
旦那が嫌いなので、私の分だけに浮かべますけど。

茶わん蒸しは、スープの代わりとして食べられるものなので、私は柔らかめに仕上げます。
卵1個に対して出汁が150~200ccくらいです。
正確に量ったことはないですけどねf^_^;
これを食べると、日本人で良かったとつくづく思います。”