AYA HIRANO

東京アニメフェア2008 解禁!『絶対可憐チルドレン』Lv.0(レベル・ゼロ)

開催日時:2007年3月29日(土)10時50分〜11時20分
開催場所:国際展示場 東 特設会場ステージ2
司 会:中村悠一
出演者:平野綾、白石涼子、戸松遥
内 容:トークイベント
当初は「二十面相の娘」の整理券配布が10時20分だったので諦めていましたが、
配布時間が10時からになったと聞き、急いで確保してからステージ2へ。
席は中央列の右サイド。もう十分な位置ですね。かなり省いてますが簡易レポです。
11時開演

◇OP映像上映

OP映像が終わると、今回、司会を担当する皆本光一役の中村悠一さんが登場し諸注意を。
司会が初めてという中村さん。どんなたどたどしいトークを観せてくれるかなって期待
していましたが、至って普通でした。w
ちなみにこのステージの模様はDVDの映像特典に入るそうです。

中村「どうもみなさん、ありがとうございます。
   朝早くからお勤めご苦労様です。(笑)
   司会は不慣れな為、台本を片手に進めさせて頂きます。
   それでは、ここで私が喋っていても何なんでさっそく。」


綾ちゃん、白石さん、遥ちゃんと順々に登場。
衣装は綾ちゃんが銀色のシャツにショートパンツ。
白石さんが白と青のワンピース。
遥ちゃんはピンクのワンピースにジーンズとカジュアルな感じ。

平野「こんにちは〜 明石薫役、平野綾で〜す。」
白石「みなさ〜ん。こんにちは〜 野上葵役、白石涼子です。」
中村「その衣装は役をイメージされてるんですか?」
白石「もちろんですよ〜」
戸松「どうも、こんにちは〜 三宮紫穂役、戸松遥です。」

― 本日のコーディネート
平野「薫を意識して、元気に活発にしてみました。」
白石「若い二人が隣りに居るんで嫌なんですよね。(笑)
   なんで、隠し気味に青で。」

戸松「そんなに考えてないんですが、この前買い物に行った時にマネキンが着ていた
   のが可愛かったので!」


― 作品について
平野「原作は週間少年サンデーで絶賛連載中です。
   お話としては、そう遠くない未来、超能力が当たり前になった世界があるん
   ですが、その世界の超能力者の中で最高といわれている『レベル7』の少女
   達が、いろいろ問題のある現場に行って事件を解決するんですよ。」


― 原作について
平野「凄いテンポが良くて、スラスラ読めちゃうんですよね!」
中村「僕も原作を読んでみたんですが、キャラクターが多いじゃないですか?アニメ
   でも自分の出番が減るんじゃないかと心配で。僕としては、新キャラは登場
   しなくても良いんじゃないかと。」


白石「監督は某作品と同じです。アニメは全国テレビ東京系で放送予定です。
   キャラクターについてですが他も決まっています。桐壺帝三役の小杉十郎太さん。
   小杉さんはアフレコでは毎回テンポが早いんですよ。」

中村「いつも真っ赤になってますよね。」
白石「そうなんですよ。
   その他には浅野真澄さん、三宅健太さんなど。凄いですよね。」


― アフレコについて
平野「薫はテンションが高い時と低い時の差が激しいんで大変ですよ。あと表情が
   コロコロ変わるんです。普段はオヤジなんですが、(アフレコの時の)私も
   オヤジの時の顔は凄いです。」

中村「4話が冒険している回で、あの時の平野さんの顔は凄かったですね。」
平野「そうなんですよ。ヒロインなのに良いの?ってくらい。」

白石「関西弁の関西育ちって設定なんですが、私も関西なんで関西人に怒られない
   ように演じてます。音響監督さんそっちのけで、関西人のスタッフさんと話し
   合ってますね。」


戸松「サイコメトラーって事で人の手に触れたら相手の気持ちが読めるんですけど、
   そういう事が出来るから、相手の心を読めてしまうから大人びてるんですよね。
   なんで、そういう事をサラッとやってのけるのが難しいです。」

中村「難しいですよね。相手の気持ちが分かったうえで、あえてそうするんですもんね。」
戸松「読み取る時の芝居が難しいですね。」

中村「アフレコの時にはスタッフジャンバーを頂いたんですよね。」
平野「はい、スタッフジャンバーを!」
中村「これ、先生の自腹だったんですけど貰う時にポンポン渡してたので、白石さんは
   XLを貰ってます。(笑)」

白石「はい! XLです!(笑)」

― ED曲、収録時の様子。
平野「収録は別の時に録ったんですが『高っ!』って・・・キーが高くて。」
白石「私もアフレコより歌を前に録ったので、『なんとかく可愛くやって下さい。』って
   言われてやったんですが、そこまでやらなくていいよって言われて。(笑)
   綾ちゃんが先に録ったんですが、高い綺麗な音をパ〜って。」

平野「タイトルも可愛いですよ。」
中村「僕に対して歌ってみて下さい。」
平野「いや〜」
中村「僕、こんな感じなんですよ。アフレコの時も。」

ここで商品紹介。
キャラクターCDが7月から発売開始。
そして最後の挨拶へ。

戸松「30分あっという間でした。来週からOAが始まりますが、チルドレンのはっちゃけ
   ぶりとか、宮本のやらかしっぷりとか、楽しみにしておいて下さい。」

白石「監督に言って来いって言われたんですが、明日ハヤテが最終回なんですが・・・
   だって『絶対チルドレン』の予告が流れますからね。!
   そして、来週から番組が始まりますが、私は10歳の女の子を演じてます。楽しみに
   していて下さい。」

平野「この作品は、凄い沢山のキャラクターがいるので楽しみにしていてもらえたら
   いいなぁっていうのと、三人でセリフを合わせるシーンも多くて、これがチーム
   ワークなんだなぁって場面もあるので、そこも楽しみにしていて下さい。」

中村「テンポ良く楽しくてやっている作品ですが、作中には大切なメッセージが隠されて
   いるので、そういう部分も感じてくれたらなと。」

中村「さて最後になりますが、この作品は『絶対可憐!だから負けない!』
   ってのを合言葉にしているんですが、みなさんも言ってみませんか?」

平野「見本とかやった方がいいですか?」
中村「じゃあやってみますか。」
平野白石戸松「絶対可憐!」
中村「だから負けな〜い。(ちょっとオカマっぽく。)」
平野「10歳な感じで。(笑)」

平野
白石戸松中村「絶対可憐!」
会場「だから負けない!」
中村「ありがとうございました!」

これにて終演。
ほぼ作品の番宣でしたが、楽しく収録してる雰囲気は伝わってきました。
ムードメーカーはうりょっちかな?なんとなくそんな感じがしたステージでしたね。

綾ちゃんは流石番宣上手で、バンバンアピールしてました。もうちょと遥ちゃんに喋って
欲しかったなぁと。めっちゃ絡んでくるトークを想像してましたが。。
その辺は次回に期待かな。

兎にも角にも、朝一に綾ちゃんが観れて癒された。w

<関連>
平野綾「絶チルのステージ、朝早くから来てくれた方、どうもありがとうございました!」