YUI HORIE

Yui Horie Official Fan Club 黒ネコ集会Vol.7 〜最後に鍵を開けたのは?〜

開催日時:2007年2月24日(日)17時01分〜20時10分
開催場所:中野サンプラザホール
内  容:ファンクラブイベント
<セットリスト>
01. Days
02. 恋する天気図
03. ずっと
04. Time machine
05. LOVE ME DO
06. 飛べない天使
07. BLUE HEAVEN
08. レッドシグナル
09. 惑星ドライブ
EX. ultra soul(1 half)
10. 桜
11. Love Destiny
12. ヒカリ
13. 笑顔の連鎖
14. Lady Go!
15. ハロー
16. Happy happy *rice shower -type black-
7回目になるほっちゃんのFCイベント。
しかも今回はアルバム発売後の生歌有りなので、クリスマスライブとはまた違った
楽しみが!もちろん、ほぼ毎日聴きまくってました。

その前にワンフェスへ行っていたので、会場には開演ギリギリの17時に到着。
すでに入場が始まっており、そのまま会場へ。表で知り合いと偶然合流したので、
そのまま一緒に席へ行き、始まるまでダベり。グッズ並ぶ時間もなかったので、購入
したやつを見せて貰いました。まぁ、しょうがない。

17時01分開演。
会場が暗くなり、ほっちゃんの声が鳴り響きます。

堀江「みんな〜 黒ネコ集会、始まるよ〜
   準備は良い?いくよ〜 あっ!キャ〜!!」


ボカボカと殴られる音が(笑)聴こえ、ステージの幕が上がります。
ステージ左には、クリスマスライブで大活躍だった雪だるま君。そして右側には
ほっちゃんが横たわってました。www

堀江「うっ・・・あいたたたた。あれ?、私いったいどうしたんだろ?
   確か、ファンクラブイベントに入るよってなった時、誰かに殴られたような・・・
   最近イベントになる度に殴られてばっかだよ〜」
堀江「・・・ここは何所だろう?まさか!また捕まったとか!?
   私、ファンクラブイベントに行かないといけないのに!
   (会場を見渡し)あれ?広い牢屋と思ったら、凄い人!みなさんも捕まったん
   ですか?みなさんも捕まったら困りますよね?明日は月曜日だよ?」

会場「ほっちゃんと一緒なら大丈夫〜」
堀江「そっか〜それもねぇ〜 結婚前の男女が一緒に居るのもねぇ〜」
雪だるま「ダルダル。」
堀江「あれ?クリスマスライブに行った時に居た雪だるまさん?」
雪だるま「おっ!久しぶり〜」
堀江「確か溶けて、好きな雪だるまさんの所に行ったんですよね?」
雪だるま「それが聞いてよ!アイツさぁ・・・浮気してたんだよね〜 ビックリだよ〜
   でね、自暴自棄になって、またトナカイの角の密輸して捕まっちゃったんだ。」

堀江「へぇ〜 そうなんだ〜」

雪だるま「ほっちゃんだっけ?なんでまたこんな所に居るんだ?
   (会場の)みんなも一緒に捕まったのか?」

堀江「そうだ、ファンクラブに行くんだった! ん〜誰かに殴られて・・・」
雪だるま「また俺がネットで調べてやるよ!
    えっと・・・声優、堀江由衣。年齢詐称で逮捕。17歳と主張。
    そして、そのファン2000人も共犯の疑いで逮捕。」

堀江「え〜!!!違うよ〜」

堀江「ねぇ、雪だるまさんの体の中にまた鍵とか無いの?」

雪だるま「あるある。」
堀江「え〜 出して、出して〜(口の中に手を突っ込もうとするほっちゃん)」
雪だるま「うぇぇぇぇぇ〜 そんな事したらウェ〜ってなるでしょ!
   ほら!出し方とかあるじゃない。」

堀江「そうかぁ。あの時は熱い歌を唄って溶かしたんだったっけ。
   よし!みんなじゃあ熱い歌を唄うよ〜 準備はいい?いくよ〜」


01. Days
02. 恋する天気図

堀江「結構、盛り上がったねって!溶けてないし・・・」
雪だるま「いや〜 盛り上がってる所に申し訳ないけど、浮気とかされると
   心も変わるよね〜 というか、なんでそんなに汗かいてるの?」

堀江「そうなんですよね〜 あっ!?あんな所に着替えが!!
   ちょっと着替えて来ますね。後はお願い♪」

ほっちゃん退場。

雪だるま「え!?ちょっと!!!・・・じゃあ、両国のライブに行った人?
   なんだっけ、あのライブ?『由衣が土俵を揺らしたら』だっけ?
   『由衣がマワシを締めたら』だっけ?・・・
   え〜と・・・ほっちゃ〜ん!もう持たないよ〜 早く出てきて〜
   スカートとかはかないでいいから〜」

ほっちゃん登場。赤いハート柄の白いワンピ。

堀江「え〜もうですか〜
   それより、どうやったら溶けるんですか?」

雪だるま「別の切り口でやってくれよ。そうだ、お前アルバム出したんだよな?」
堀江「そうなの、出したの〜 みなさん聴いてくれましたか〜
   雪だるまさん。この中から何曲か歌ったら溶けてくれますか?」

雪だるま「あぁ。」
堀江「じゃあ、アルバムの中から聴いて下さい。」

03. ずっと
04. Time machine


堀江「は〜い。ということで、アルバムの中から『ずっと』と『Time machine』を
   聴いて頂きました。では、もっと熱くなる為に、みなさんにも振り付けとして
   もらいたいと思います。」


ということで、『LOVE ME DO』の振り付けコーナーです。

堀江「よ〜し、みんな良いですか〜 あれ?みんな元気が・・・
   気楽に楽しんで下さい。『LOVE ME DO』」


05. LOVE ME DO

雪だるま「いや〜みんな頑張ったと思うよ・・・でもさ、アルバムのコンセプトって
   なんだっけ?」

堀江「堀江由衣、初のラブソング集です。」
雪だるま「俺・・・浮気されたばかりなんだよね〜 ここまでラブソングとは・・・
   余計凍っちゃった。」

堀江「え〜 なんか方法ないんですか?」
雪だるま「じゃあ、前回失敗した『ユイ ホリエのすべらない話』を。」
堀江「前回、失敗しましたよ!」
雪だるま「今回は大丈夫な気がする。」
堀江「その根拠のない自信は・・・」

堀江「では、ユイ ホリエのすべらない話。
   2年くらい前の話なんですが、電車に乗ってたんですよ。私は座ってたんですが、
   前を見たら男の子が立ってて、ずっと私の顔を見てたんです。
   いや、そんな見られても・・・(照) で、なんだろうなって。結局その男の子は
   降りてしまったんですが、なんか私の顔の上の方を見てたなぁ思って上を見たら
   バッタが上に居たの〜 ほっちゃんバッタに負けるの話・・・」

雪だるま「・・・まさか、2年も前の話を持ち出してすべるなんて・・・
   じゃあ、モノマネやってよ。あっ、アドリブでちょっと焦った?」

堀江「まさかモノマネなんて・・・
   じゃあ、キャメロン・ディアスの笑い方を。
   オー!イエー!!アハハハハ・・・これ、似てるのよ!」

雪だるま「じゃあ、定番のゲームとかないの?」
堀江「ありますよ!Yui4というゲームが! あれ?やけに雪だるまさんFCに詳しく
   ないですか?」

雪だるま「偶然だよ。(笑)」

<Yui4>
今回は国構えの漢字と『Darling』収録曲。
景品は以下の通り

・声グラで使用した赤いマフラー(1名)
・黒薔薇VS堀江由衣 使用済みポスターサイン入り(4名)
・Darlingサイン入りポスター(13名)

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第一問:国構え
「園」、「国」、「囚」、「困」

第二問:『Darling』収録曲
「ラララ愛の歌」、「ずっと」、「LOVE ME DO」、「かみさまおねがい」
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いや〜 一回くらいは当たってみたい。w

堀江「今回は近年稀に見る盛り上がりですよ!」
雪だるま「いや〜どうしたもんかね。なんか全然溶ける気しねぇんだよ。
   なんかねぇの?・・・とりあえず・・・抱いてくれ。」

堀江「分かりました。わ〜(抱きに行く)」
雪だるま「ちょっと離してくれる。俺、浮気されてから女性が怖いんだよ。」
堀江「この、意気地なし!」
雪だるま「ごめん・・・とりあえず、明日考えようよ。」
堀江「でも、ここで寝るのは・・・」
雪だるま「じゃあ、あっちに女性用の個室があるからそこで寝ようよ。」
堀江「あっちって?」
雪だるま「あっちだよ!」
堀江「じゃあ寝ようかな。」
   あっ、ホントにベットがあった。おやすみなさ〜い。」


ということで、ほっちゃんは夢の中。
そんな夢の中の映像が正面スクリーンに映し出されます。

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堀江「わ〜おいしそうなお肉だ〜 モグモグ。おいし〜
   こっちにはケーキがある!モグモグ。すっご〜い!このケーキもお肉も
   食べるだけで痩せるんだよ〜」
堀江「ねぇねぇ浅野さん。浅野さんが教えてくれた株が凄いんだよ〜
   浅野さんもやればいいのに〜 FXって凄いんだよ〜」
堀江「ヤツは大切なものを・・・」
堀江「みなさ〜ん。今日は大切なお知らせが!天たまが1000回を迎えました!」
堀江「私は不思議な薬を飲んで17歳なんです。」
堀江「今日は天たま100回を記念してビンゴ大会を。56!?ビンゴ〜〜〜
   商品は...高級マンションで〜す!スタッフがマンションを買ってくれました!」
堀江「はい。ありがとうございます。えっ?流行語大賞は『ほちゃほちゃの、二の腕〜』」
堀江「それでは聴いて下さい。灰かぶりネコの冒険。」

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そのまま眠りに付くほっちゃん。すると不気味な音楽が流れ始めます。
その音楽に合わせて黒薔薇保存会のメンバーが登場。
ユイエル「みなさんこんばんは、黒薔薇保存会です。ライブの準備は出来てますか?
   それでは聴いて下さい。飛べない天使。」


06. 飛べない天使
07. BLUE HEAVEN


ユイエル「改めまして黒薔薇保存会です。え〜黒薔薇を始めて見るって人は?
   ぶっちゃけどうですか?もう一頻り笑い終えましたか?見慣れてきましたか?
   まだまだみんなの熱い音楽を聞きてぇなぁ!・・・え〜・・・もっと抱かせて
   くれよ!もっともっと!・・・え〜と。ふふふ(笑)
   みんなの熱い魂の叫びを聞かせてくれよ!もっともっと!もっともっと!
   もっともっと!それでは新曲を聴いて下さい。レッドシグナル!」


毎回ですが、恥ずかしながらのこのセリフ。良いですよね〜w

08. レッドシグナル

ユイエル「次は惑星ドライブ〜」

09. 惑星ドライブ

ユイエル「ありがとうございました〜 ピックって飛ばないね。
   いや〜今日のライブ盛り上がったね〜 で、なんでこんなに人が居んの?」

ゼメエル「そうね、昨日までは私達だけだったのにね。あなた達もなんかしたの?」
ユイエル「ウチらはエルエルがトナカイの肉を食べたの〜」
エルエル「美味しかったの。」
ユイエル「私達、毎晩、雪だるまさんを溶かす為に唄ってるの!」
雪だるま「お前ら、まとめてバカだろ?毎晩同じ歌を唄いやがって。そうだな、熱い
   歌を唄ってよ。」

ユイエル「『満天プラネタリウム』とか『花火』とか?」
雪だるま「お前ら歌はさぁ・・・飽きたんだよ! 熱いロックナンバーとかどうだ?
   例えばB'zの『ultra soul』とか。」

ユイエル「無理に決まってるでしょ!」
Ma様「そうですよ!・・・ん?その手があったか!」

EX. ultra soul(1 half)

ユイエル「溶けてないじゃん!」
雪だるま「そりゃそうだよ。人の歌唄っちゃダメだろ!」
ユイエル「だから言ったじゃない!酷いわ!!」
ゼメエル「落ち着いて。私達にはあの曲があるじゃない?」
ユイエル「そうだった。ほっちゃんのカバー曲が・・・それでは聴いて下さい。
   Happy happy・・・」

堀江「だめ〜 その曲は後で唄うからダメ〜〜〜〜」
ユイエル「なんかあっちの方から聴こえてくるみたい?見てくる。
   あれ?可愛い子が・・・!?」

(ボカボカ)またもやタコ殴りの音が。w

Ma様「あれ?これはやられましたね?」
エルエル「じゃあ見てくるよ。」
と女性専用室へ向かおうとするエルエル。

雪だるま「おいデブ。ダメに決まってるだろ!そこは女性専用なの!」
Ma様「じゃあ、私が見てくる。」
雪だるま「おい、ダメだって言ってるだろ。」
ゼメエル「私、女だった。見てくる。」
堀江「わ〜〜〜〜」

飛び出して来るほっちゃとゼメエルに連れられて来る仮面ユイエル。

ゼメエル「なんかこの子とエルエルが凄い揉めてるんですけど。」
Ma様「あれ?ユイエル、その仮面は?」
堀江「だってダメって言ってのに唄おうとするから仮面付けた!」
ゼメエル「あれは私達の曲だよ。」
雪だるま「まぁまぁ、この件は雪だるま様が預からせてもらうよ。」

ということで、「Happy happy *rice shower」を最後にどちらが唄うかを賭けて、
黒薔薇保存会VS堀江由衣で3本勝負。

1. BARA4
4つのキーワードを会場のみんなが一斉に言って聞き分けるというゲーム。
このゲームの勝者はほっちゃんでした。

2. 笑ってはいけない黒薔薇保存会
この勝負ではほっちゃんチームに観客もプラス。正面スクリーンに映った蔵出し
映像を見て笑ったチームが負け。人数の少ない黒薔薇保存会の勝利。

3. ジェスチャーゲーム
観客がするジェスチャーを見て、スクリーンに書かれているお題を当てるという
ゲーム。なんとこの勝負は黒薔薇保存会の勝利!

Ma様「イエ〜イって言ったもののビックリ。」
堀江「なんかそんな気がしてたの。みんな赤いサイリウムとか持ってるし。」
ゼメエル「ちょっと!もう朝じゃない!私達朝には弱いから帰るわ。」

雪だるま「凄い待たせるじゃないの。でも、さっきの勝負は面白かったじゃない。
   ちょっと溶けかかってるよ。」

堀江「ホントですか?」
雪だるま「そういえばさ。どっかのファンサイトでやってた人気曲の投票ってヤツ
   あるじゃん。その中から何曲か歌ってみたら?」

堀江「そっか、その中から何曲か歌えば溶けるかな?じゃあ、どっかのファンサイト
   でやっていたランキングから聴いて下さい。」


10. 桜
11. Love Destiny
12. ヒカリ


ほっちゃんは着替えの為、一旦退場。

雪だるま「すげ〜いい曲だったなぁ〜 あれ?溶けてねぇ?なんかだんだん溶けて
   ませんか?これっと溶けてますよね?とけちゃうみたい・・・」


ほっちゃん再登場。
タータンチェックのスカートに黒のシャッツ。その上に白いファー。

堀江「よ〜し!盛り上がってきたよ〜 次は何を唄うかな? あっ!?雪だるまさん!
   こんなに溶けちゃって。あれ?鍵だ〜これで脱出できる〜〜
   よ〜し、それじゃみんな脱出記念だ〜 行きますよ〜」


13. 笑顔の連鎖
14. Lady Go!
15. ハロー


堀江「ありがとうございました〜
   信じられないくらいの汗が...この白いファーが信じられないくらいの汗を...
   というわけでですね。最後の曲をですね。」

会場「え〜」
堀江「でも、結構の時間居ましたよ? で、最後の曲はさっきのゲームで負けたので
   黒薔薇保存会のみなさんに登場してもらいます。ホントにいいの?」


黒薔薇保存会登場。

堀江「あれ?ユイエルさんは?」
Ma様「なんでも、確定申告が間に合わないって。」
堀江「そうなんだ。」
Ma様「代わりに」
堀江「あっ、はい。では最後に盛り上がりましょう!」

16. Happy happy *rice shower -type black-

堀江「ありがとうございました〜」

最後に出演者から一言ずつ。
ほっちゃんはいつもの「回って〜」「みんなの方が可愛いよ〜」を披露。

堀江「今回で7回目になるんですけど、ホントありがとうございました。
   今回のコンセプトは”ファンクラブらしく”ということでやりました。
   ありがとうございました〜」

司会「ところで、ほっちゃんはなんで捕まったんでしたっけ?」
堀江「私、年齢詐称なのかな?」
司会「以上、黒ネコ集会Vol.7 〜最後に鍵を開けたのは?〜でした。」
堀江「ありがとうございました。忘れてると思いますが最後にいくよ〜」
会場&堀江「にゃ〜!」

今回もほっちゃんらしいファンクラブイベントでした。
しかし、レポが大変なのね。
最近は大きいライブの後にFCイベがあるんで、なんかライブの続編みたいな
感じがしてまた楽しいんですよね。
実際に続編なんでしょうが。w

「Happy happy *rice shower -type black-」
通常バージョンに慣れてるせいかなかなか馴染まなかったけど、「type black」は
結構好きな曲調。でもやっぱ普通の方が好きかも。
カッコイイほっちゃんも良いけど、可愛いほっちゃんが良いなぁと。
やっぱ可愛い好きなのか?俺って。www