MINORI CHIHARA

Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜 #3 東京公演

開催日時:2007年2月23日(土)18時07分〜20時13分
開催場所:Shibuya O-EAST
内  容:ライブ
<セットリスト>
01. Contact
02. 詩人の旅
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
08. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
09. mezzo forte
10. 夏を忘れたら
11. Last Arden
12. 君がくれたあの日
13. too late? not late...
14. 純白サンクチュアリィ
15. truth gift
〜アンコール〜
EN01. 詩人の旅
EN02. Contact 13th
15時会場到着。
知り合いの方からチケット受け渡しの為。といっても自分のじゃないんですが。w
そのままダラダラ喋ってたらいつの間にか会場時間に。
自分で取れなかったんですが、知り合いの方に譲って頂いたこのライブ。当日になって
みるとなんだかんだで2列目付近のチケットが手元に・・・まるでわらしべ長者みたい。。
なんかすいません。

会場は満員。ステージは中央に台座が用意されていて、そこには階段が設置。その階段の
周りには柱が6本あり、まるで祭壇をイメージした様なセットになっていました。

18時07分ライブスタート。
台座からみのりん途上。衣装は白のドレスに羽の髪飾り。肩には白のケープ。

01. Contact
02. 詩人の旅


「Contact」から「詩人の旅」へと流れるように続きます。この流れは神だね!

茅原「どうもありがと〜」

茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
   凄い人だよ!今日は来てくれてありがとうございます。
   今日はみんなで最高の夜を過しましょう!」


03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション


茅原「みんな跳ぶよ〜」
05. Cynthia

茅原「どうもありがと〜
   改めまして『Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜』へようこそ!
   汗が凄いよ〜」
茅原「いやいやいや、茅原実里、初めてのツアーですよ。追加公演を含め6箇所7公演
   決まった時は『やった〜』って喜びましたが、よくよく考えたらツアーって
   初めてで、ツアーって何だろう?って。やったことないぞ!って。
   大阪、名古屋と2日間やってきましたが、こんなに楽しいものなんだね♪
   今日は大阪よりも名古屋よりも、さらに楽しいものにしたいと思います。
   着いて来てくれるかな?
   えっと、昨日は凄い緊張しましたよ。でも、昨日は少し寝れたんです。
   何故かって言うとですね、ジムに行ったんです。体を疲れさせたら寝れると思って。
   いつも看てくれるトレーナーさんが、『今日は茅原さん頑張ってますね。』って。
   その後、サウナ入って寝たんですが。でもやっぱりソワソワしててね、明日かぁ、
   明日かぁっと思って。でも、本当に楽しみにしてたんです!こんなにみんなが
   居てくれて、感無量です!」


ここでバンドメンバー紹介。
演奏中は気がつかなかったけどベースはなおやん先生。先生〜!!!!
それにしてもメンバー凄すぎ。力の入れようがハンパないね。

茅原「ホント、バンドメンバーは格好良くてね!私を食ってしまうくらい。私も負けない
   くらい、ここに居る一人一人の心に残るような歌を唄いたいと思います。」


06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror

「sleeping terror」では両脇の柱から炎が出る演出。

茅原「なんか熱いと思ったら火が!
   この舞台のセットなんですけど、一本ずつ増えてるの。名古屋は4本立ってたん
   だけど、東京は6本。階段も一段増えてるの!」

観客「回って〜」
茅原「回りたい時に回ります。(笑)
   みんな熱い?みんな笑顔で良いなぁ。
   昨日、家に帰ったら私の愛犬のムクが、明日は頑張ってね!って、飛び付いて
   来ました。ムクは小学校の時にお父さんが買ってくれたぬいぐるみなんですが、
   そんなムクに応援されて出てきたんですが。(笑)
   ムクも大切なんですが、私には大切な人が居ます。みんなにも大切な人が居ますか?
   友達とか、家族とか、恋人とかね。私にも大切な人が居て、どんなに辛い時でも、
   悲しい時でも、私の話を聞いてくれる大切な人です。次の曲は、そんな大切な人に
   向けて作った曲です。みなさんも大切な人を思い出しながら聴いて下さい。
   『Dears〜ゆるやかな奇跡〜』。」


08. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
09. mezzo forte


唄い終わるとみのりん退場。その間、バンドメンバーによる素晴らしい演奏!
そのまま次の曲へと繋いで、みのりん登場。青いドレスに青のファー。
しかし「回りたい時に回ります。」とは、なかなか良い返しだ。w

10. 夏を忘れたら
『夏を忘れたら』。この曲はヤバかったね!
ホント楽しそうに歌うみのりんが印象的な一曲でした。
青空の下で唄ってるような感じで、こっちも楽しくなる。

茅原「どうもありがと〜 衣装チェンジしました!
   私のラッキーカラーでもある青色をふんだんに使いました。ツアーといえばこの
   衣装を着たくて、曲を唄う度に凄いこの服を着て回りたいって思いました。」

観客「回って〜」
茅原「駄目だよ!回りたい時に回るよ! 回ってだってなべちゃん!(ギター)」

ということで、メンバー全員が回ることに。w

茅原「こう来たら、私も回るしかないじゃんね!行きます!」
一回転。

会場「もう一回!もう一回!」
もう一回転。

茅原「回るだけでこんなに盛り上がるってないよね〜 ビックリした〜」
茅原「大阪、名古屋と回ってきて、凄いトラブルもありました。初日はスカートが
   落ちた。後はね、凄いテンションが上がってしまい、手をこうやって(上に)
   上げたらまぶたにマイクが当たって青たんに。いろいろ気を付けないといけない
   なぁって思う今日この頃です。」
茅原「先ほど唄いました『夏を忘れたら』は、大切な人を想いながら楽しく唄う曲
   でしたが、次の曲は叶わない悲しい恋の歌です。
   聴いて下さい『Last Arden』。」


11. Last Arden
12. 君がくれたあの日


茅原「みなさ〜ん!盛り上がっていますか〜
   まだまだ行くよ〜〜〜!」


13. too late? not late...
14. 純白サンクチュアリィ


茅原「どうもありがとうございました。
   凄い(サイリウム)綺麗だったよ〜 ありがと〜
   やっぱり純白を唄うとあの頃をね。ホント、あの時を思い出すというか。
   去年、『Contact』ってアルバムを作って、そのツアーというわけですが、
   この『Contact』のテーマは『出会い』。このアルバムを作って様々な出会い
   があって感謝してるんですが、この『Contact』を作ってる時にいろいろあって。
   でも、こういう風に作った曲をみんなが聴いて、そしてみんなの声を聞けて、
   こうやって唄って、みんなと過せて本当に・・・
   いろいろ思い出すんですよね。あの時、最後に録った曲が最初に唄った曲で。
   本当に大変で、どうしようもなくて、スタジオの外に飛び出して外の空気を
   吸わないとやってなれなくて。そしたら外に畑さんが居て頑張ってって
   言われて。その後お巡りさんにも大丈夫?って言われて。
   やっぱ一番思い出に残ってる曲は『ふたりのリフレクション』で、一度録り
   直してるんですよね。私、一つの楽曲で2回唄うのって初めてで、2回録っても
   私の歌が変わるのかな?って不安があったんですが、出来上がった曲を聴いて
   みたら、これが『ふたりのリフレクション』なんだって・・・
   聴いてボロボロ泣き出したのを憶えています。それをこうしてみんなの前で
   唄えたのはみんなのおかげで。来てくれてありがとうございます。
   私から最後に歌のプレゼントがあります。一緒に唄って下さい『truth gift』。」


15. truth gift

茅原「今日は本当にありがとうございました。」


<アンコール>
ライブTシャツに白のロングスカートでみのりん登場。

EN01. 詩人の旅

茅原「アンコールありがとうございました。グッズTシャツを着てきました!
   ほら、見てみて!(後ろに銀の刺繍) 可愛いでしょ!リボンも付いてる!」
茅原「後ろのみんな見える?この人口密度。なんかライブハウスって感じだね!
   今日はあたしからお知らせがあります。4月1日より、茅原実里の公式ファンクラブ
   がスタートします。ついにファンクラブスタートです!
   名前は『m.s.s』minori smile seasonsです。私はこうやってみんなの笑顔を見る
   のが好きなんですよ。こうやって笑顔が絶えないファンクラブになれたらいい
   なぁって思ってます。なんか家に帰ってHPを観るとファンクラブのページが
   観られるらしいよ!
   本当にここまで来ると、ありがとうの言葉しか出ないんだけど。
   やりたかった歌を去年からやらせて頂いて、私も、もっともっと強くなって、
   もっともっとみんなに力を与えられる様になりたいと思います。
   今年のスローガンは失敗を恐れない事!私は臆病で失敗なんかしたくなかったん
   だけど、これからは失敗を恐れないで一歩一歩踏み出して、もっともっとみんなに
   歌を届けられるようになりたいと思いますので、よろしくお願いします。
   それでは、次で最後の曲になりました。まだまだ力、残ってるかな?
   それでは行きますか!『Contact 13th』!!」


EN02. Contact 13th

最後に興奮し過ぎたのか、階段の5段目くらいからジャンプしてなんかやっちゃった
みたい。何か取れたっぽいですね。それとステージ床を気にしてたから、もしかして
ヘコんだ?

茅原「どうもありがと〜
   最後の最後でとんだトラブルだよね。でも大丈夫みたい。(笑)
   今日は、ホントに最高の夜をありがとうございました。
   約束して。また絶対逢いましょう!絶対だよ!
   みんな大好き!バイバイ!!」


これにて終演。
バンドメンバーに負けてないほどパワフルな歌声で、聴いてて震えましたね。
と思えばホント楽しそうに無邪気に歌ったりと、観ていて飽きないステージだったので、
アルバムの様な張り詰めた感じのライブになるかなぁと思っていた俺は、予想以上に
楽しむことが出来ました。
ということで、次のライブも楽しみです!!
次は、なおやん先生の方で聴こうかなぁ。

<関連>
茅原実里 minorhythm「今日は本公演のラスト。」